世界食堂は、岩手県盛岡市鉈屋町の町家「三喜亭」を舞台に、
月替わりで世界各国の料理とワインを楽しめるレストランです。
ひとつの国をテーマに、コース全体でその土地を表現。
料理・空間・時間を通して、
“食卓から始まる旅”を体験していただきます。
母屋を抜け、中庭を進み、離れへ。
日常から少しずつ離れていくその動線も、
旅の一部です。
少人数・完全予約制。
ゆっくりと世界を味わう時間をご用意しています。
盛岡で世界を巡り、盛岡を世界へ。

第4国「台湾🇹🇼」 8月7日〜8月31日
台湾という国
東アジアの海に浮かぶ台湾は、山々と海に囲まれた
豊かな自然と食文化をもつ島です。
中国南部をはじめ、日本や先住民族など、
まざまな文化の影響が重なり合い、
土地ごとに異なる味わいが育まれてきました。
台湾料理と聞くと、小籠包や魯肉飯、
夜市の屋台料理を思い浮かべる方も多いかもしれません。
けれど、その食卓には、
素朴な家庭料理、季節の野菜、海の幸、発酵や乾物を生かした料理など、
まだ広く知られていない魅力が数多くあります。



ココナッツジェラート


昼 12:00〜14:00・・・3,500円(税込)
夜 18:30〜20:30・・・4,000円(税込)
ワンドリンク・オーダー制
食事に合わせた3種のワイン・・・2,500円(税込・オプション)
現金 / クレジットカード / 電子マネー / QRコード決済 各種対応
第5国「南アフリカ(ケープタウン)🇿🇦」 9月4日〜9月28日
南アフリカ、ケープタウンという街
アフリカ大陸の南端近く、
雄大な山と二つの海に抱かれた港町、ケープタウン。
アフリカの土地に、ヨーロッパやアジアから渡ってきた文化が重なり、
この街ならではの多彩な食文化が育まれてきました。
なかでも、東南アジアの香辛料文化をルーツにもつケープマレー料理は、
スパイスの豊かな香りと、どこかやさしい味わいが特徴です。
海の恵み、肉料理、色鮮やかな野菜、そして南アフリカのワイン。
9月の世界食堂では、
さまざまな文化が交差する港町・ケープタウンの食卓を巡ります。
盛岡の町家から、アフリカ大陸の南へ。


野菜のタジン



昼 12:00〜14:00・・・3,500円(税込)
夜 18:30〜20:30・・・4,000円(税込)
ワンドリンク・オーダー制
食事に合わせた3種のワイン・・・2,500円(税込・オプション)
現金 / クレジットカード / 電子マネー / QRコード決済 各種対応

プロデューサー
松田 宰
MATSUDA Tsukasa
- JSA 公認ソムリエ
- ワインショップ・アッカトーネ539 オーナー(盛岡市)
- EXPO2025大阪・関西万博 ポルトガル・パビリオン レストランマネージャー

シェフ
小野寺 摂子
ONODERA Setsuko
「日常に小さな楽しみを」をモットーに、自宅カフェ・焼き菓子店「シトロン」を開業。
盛岡市肴町にて8年間、惣菜・焼き菓子・食事の店を営む。
現在は焼き菓子を中心に活動。

〒020-0827 岩手県盛岡市鉈屋町9−35
三喜亭内 啄木鳥亭
金曜日〜月曜日
完全予約制 / 各回一斉スタート
【昼】12:00〜14:00
【夜】18:30〜20:30
ご予約時間に合わせてご来店ください。
電話:070-9453-8117(留守番電話対応)

